大学生のプチ革命にっき

ごくごく普通の、今の時代において超・安定志向の学生が、日々のプチ革命を綴ります。

学生団体にレターポットを取り入れてみた

九州大学4年、学生団体STARS代表のぴろまゆです。

 

STARSとは、福岡で活動しており、大学生向けに人生支援を行っています。もう少し詳しくいえば、毎月20名程度に2日間の自己理解や将来設計のワークを通じて、本質的なキャリア支援を行なっています。

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そんなSTARSで、レターポットをいち早く導入してみました!!

 

最初は、メンバーもイマイチ理解できず・・・なぜ文字をお金で買わないといけないのか、換金制度がないのはなぜか、等等・・・。

 

しかし、学生団体だからこそ、レターポットを導入した方が良いことを伝えたら、皆登録してくれました!!早速僕からレターを送ったら、ほかのメンバーにレター送りしてSTARS内でレターが循環しました。(笑)

こんな感じで↓

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今回は、なぜ設立して間もない学生団体STARSが、レターポットを導入したかを書きます。

 

なぜレターポットをSTARSに導入したのか。

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それは、一言で言うと、

レターポットの経済が当たり前になったら、学生団体の価値が可視化されると思うからです。

 

STARSは、大学生向けにキャリア支援をしているのですが、よくある「企業をバックにつけて人材紹介をする」ということをせずに、本質的な価値提供を行っているため、活動経費が全くありません。

もちろん学生からお金を取ることもしていないので、資本主義経済からは価値が認識しづらいのです。

 

学生団体STARSは、就活という軸をあえて外しているので、有用性の価値(短期的に就活がうまくいくノウハウ等)を届けていませんその代わり、長期的に必ず人生レベルで重要なこと(「幸せの定義」「なぜ生きるのか」等)を考えてもらう機会を届けています。この価値は、精神的充足であったり、長期的にみた人生にとってとても重要なものとなります。

 

レターポットが広がれば、

資本主義経済では認識しにくいSTARSの価値が認識できるのです。

Give&Takeがメインの資本主義経済には価値を認められにくい"想いベース"の学生団体でも、本気でやっていれば感謝は集めることはできるます。そしてその感謝がレター(文字)を通じてSTARSに集まり、STARSの価値も文字数によって可視化されるのです。

 

そしてSTARSにレターが集まれば、次はどうなるか。

それは、若者を応援したい大人たちから、応援してもらえる可能性が広がります。

若者を応援したい大人たちがSTARSのレターポットの数字をみて、資本主義経済では見えてこなかったSTARSという団体を知ることができ、応援したいと思ってもらえたら例えば活動資金を援助してもらったり、活動拠点を提供してもらったりできます。

今までは捉えきれなかった学生団体の価値が可視化されるので、支援される可能性が出てくるのです。

そして僕たちSTARSは、そのささやかなお礼として大人たちにレターを送ります。その大人は家族や親友にまたレターを送り、暖かいポカポカな世界が広がります。

 

レターポットの登場によって、今は夢物語のように感じるかもしれませんが、こんな未来が待っているかもしれません。楽しみです。

 

まとめ

レターポットという新たな経済圏が広がれば、STARSのような学生団体の価値が認知できるようになります。

それだけではなく、結果的に価値が認知されることによって、恩送りしたい大人たちにお金面のサポートも受けられる可能性があるのです!!恩送り経済素敵すぎる!!

 

 

 

最後に、僕のレターポットはこちらです。

letterpot.otogimachi.jp

 

こちらにてレター待ってます。そのレターは僕の周りにどんどん送っていき、学生のユーザー増やしていきます。

このブログを見た方で団体のレターポットの作り方をご存知の方、教えてください。(笑)