大学生のプチ革命にっき

ごくごく普通の、今の時代において超・安定志向の学生が、日々のプチ革命を綴ります。

史上最大のプチ革命

久しぶりにブログを書きます。

 

実は、

先月東証一部上場企業の内定を辞退し、

株式会社CRAZYに入社することを決めました。

 

その経緯を、今日は書きたいと思っています。

 

納得してしまっていた就職活動

6月に内定も決まり、働くことにとてもワクワクしていました。

 

当時の就職活動の軸は、

「人材レベル」「ミッション・ビジョンへの共感」「自分の強みが生かせるか」でした。

 

その軸で会社を数社見たのち、決断。

自分のやりたいことでもあり、成長も早い速度でできそうで、社会へのインパクトも大きい会社でした。

 

親も納得。

周りの友達も知っている人が多い。

社会人に言えば、いい会社だよね!おめでとう!と言われていました。

 

活躍するイメージもあり、熱く社会人生活をスタートする未来が描けていました。

 

本当に自分が大切にしたいこと

そんな中、大学生活最後の夏休みを使って1ヶ月間、CRAZYで自分の成長のためにインターンをしていました。

そしてそれをきっかけに、

もう一度自分の人生を見つめ直しました。

 

「一度きりの人生、どう生きたいんだろう」

「本当にこれでいいんだっけ?」

 

そんなことを問うていました。

 

 

少し話は変わりますが、

就職活動時代からずっと掲げているビジョンは、

「自分らしく輝ける人を増やす」です。

 

これは、自分の大切にしたい価値観の裏返し。

 

僕はまだまだ

世間の目や、

世の中の正解にどうしても左右されてしまう。

 

けど、それって、息が苦しいとも思う。

 

こうしておいたら正解とか、

逆にこれやったらダメとか。

 

できることなら、

何にも左右されず自由に生きたい。

 

“自分らしく輝いて生きたい”

 

これが僕の価値観。

 

そしてその価値観が、

CRAZYという会社に

引き寄せられていきました。

 

会社はただの集合体。

ひとりひとりが

意志を持って生きている。

 

そんな会社の価値観に共感しました。

 

 

「この会社なら、世の中の正解とかに縛られず、自由に自分らしく輝けるかもしれない」

 

そう思いました。

 

 

そして、内定辞退。新たな一歩。

そして、10月中旬に、CRAZYに決断しました。

 

 

もしかしたら社会的にみたら、あり得ない決断かもしれない。100人いたら99人は反対するかもしれない。

 

けれど、自分の心に素直になったとき

「CRAZYという道を掴みたい」

そう思いました。

 

もしかしたら、

初めて本当の意味で

自分らしい決断ができたのかもしれません。

 

社長に内定辞退の決断を報告した夜。

帰りの道で、涙が止まりませんでした。

 

社会的な何か大きなものに、

ちっぽけな自分が立ち向かうような怖さ。

 

一方で、社長に別れ際にぎゅっと握手をしてもらってもらった自分の将来への期待。

 

いろんな感情が詰まって出た涙。

 

 

確かに、自分の人生の歯車が動き出した瞬間でした。

 

 

最後に

今まで出会った人への感謝はしてもしきれません。

自分の人生は自分のものですが、一方でめちゃめちゃたくさんの期待を背負っている人生でもあるんだなと感じています。

だからこそ、まずは自分が、自分らしく、輝こうと思います

 

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