超・安定志向の学生のプチ革命にっき

ごくごく普通の、今の時代において超・安定志向の学生が、日々のプチ革命を綴ります。

なぜ僕が風呂上がりに化粧水を塗り始めたのか

☆なぜ女は見た目を磨くため化粧水やニベアを塗り、男は顔のケアをしている人が少ないのか

 

※この記事は一筆書きのため配慮が至らない点があることをご了承ください

 


結論から言うと、これは女性と男性の評価軸の違いに起因する。
女性が自分をブランディングしたい(≒人に認められたい)と思うときは、まず見た目を気にする必要がある。なぜなら、女性は可愛さや美しさ、顔のきれいさを見られるからだ。だからパックをするし、顔にニベアを塗り、外に出るときは化粧をする。
男性のブランディングの場合は顔のケアはそこまで必要ない。

それはなぜかと言うと、日本は男性と女性の判断軸が違うからであると言える。
女性に求めるのはまず最初に美しさ、それに対し男性に求めるのは経済力があるかどうか、つまり仕事で成果をきちんと出せるかどうか。だから、結果にこだわり仕事マンになってしまうのだ。顔のケアより仕事となるのだ。
ただ、最近は多様性を重んじるようになってきて、従来の固定観念から外れる人が出始めてきた。なので男性でもパックする人が出てくるようになった。
今後はそれに伴い男性はこれ、女性はこれという正解がなくなり(評価軸が多様化し)、「自分らしくブランディングする」ことが求められる。いわゆる個人の時代が来る。

 

これが、僕が夜に化粧水とニベアをしている理由である。

 

 

「女は男の目を騙し、男は女の耳を騙す」

という言葉がある。

これは、この事象を球体で例えた時に、僕の先ほどの記事が本質で、この言葉は表面の一面を上手い表現で痛烈に捉えたものと言える。

 

こんな物事の捉え方をしたり、考えたりするのが面白かったりする。

あってるのかどうかはわからない。けど、自分なりの解が出た時、とてもエキサイティングなのである。

 

今日も楽しいことしよう!