超・安定志向の学生のプチ革命にっき

ごくごく普通の、今の時代において超・安定志向の学生が、日々のプチ革命を綴ります。

ハンパないぜ海外インターン@インド!!

f:id:motoki-jpn:20160916155015j:plainインドの駅の銅像が白目むいていたので、一緒にパシャり。

どうも!伊達ちゃんです!

 

インドに来て、海外インターンも約二週間。

 

まじ、ハンパない、インターン先で今自分にどんな化学変化が起きているのか、紹介します!

 

 

 

深夜3時は当たり前!絶対に妥協しない!!

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いかに良い授業をするかを夜な夜な語り合うミーティング

僕が数学のデモ授業をして、それにみんなが意見を出し合い、生徒がどこにつまづくかを考えて、その場で教え方を確立している。

 

絶対に「こんなもんでいいか」と妥協しない。「眠い」は通用しない。

 

そのため、授業は毎日アップグレードされます。

全生徒の状況も交換し合い、みんなが毎日PDCAを回すので、毎日アップグレードされていきます。どんどん進化していきます。

 

僕も置いてかれないように、毎日いかに授業を分かりやすく、そして確実に成績を上げられるかを考えています。

 

この塾ではは独自の教え方があるので、それをうまく盗みつつ、その生徒にあったオリジナルのプリントを作ったりと、日本で塾の講師をやっていた経験を生かして自分にしかできない授業を展開しています。まだまだ奮闘中です。

 

 

 

とてつもないスピード感

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よく就活では、「若手から活躍できる」「裁量権がある」ことが一つの就活の軸として上げられたりしますが・・・

 

裁量権があるなんてもんじゃない!

 

というのも、社員は僕合わせて計6名です(もうすぐ一人社員が帰国して5人になる)

 

しかも、創業二年目。先月よりもさらに売り上げを伸ばすか、あるいは潰れるか。

まさにDEAD OR ALIVE

 

そんな環境の中で、自分が成績を上げる質の高い授業を展開することは、できて当たり前なわけです。

 

そんなことは仕事の全体の10%で、

どんどん成長して、新規マーケットを開拓しないと、インドは経済発展が著しいのですぐに置いていかれます。

 

 

ただでさえ授業は妥協せずこだわるのに、それ以外にもたくさん仕事がある。

 

ベンチャー創業期は役割分担が難しく、全員が幅広い仕事をこなす必要があります。

何でも屋になる必要があるわけです。

 

1日書類を作るのが遅かった、それだけで命取りなわけです。

 

そんな緊張感が漂っています。

 

今日決まったことは明日には実行。じゃないと確実に負けます。

 

 

僕が今挑戦しているのは・・・!?

 

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僕は、今インド人向けの算数プロジェクトリーダーを任されています。

 

日本人が考えるインド人と、実際のインド人では180度違うと言ってもいいくらいギャップがあります。

例えば、よくインドは数学が強いとか言われますが、そんなことはありません。

学校教育は質が低く、中流階級以上になると塾に行く子がほとんどです。

 

 

そんな中、インド人のマーケットを開拓し、本物志向で参入しようとしています。

 

日本は初等教育は世界一いいと言われており、PISAの成績も世界一になるくらい優秀です。

その日本ブランドを生かして、インドで展開していきます。

 

 

これから半年間、このプロジェクトをしっかり全うして結果を出せるよう、全力で頑張ります!